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平成29年岩手県医師会・岩手県歯科医師会新年交賀会

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 平成29年1月14日(土)午後4時より、盛岡グランドホテル「鳳凰の間」において、標記新年交賀会が開催された。
達増拓也岩手県知事をはじめ各界から138名の来賓と、岩手県医師会62名、岩手県歯科医師会70名の合計270名の参加で盛大に祝宴が催された。

 開会宣言の後、主催の岩手県歯科医師会・佐藤保会長から「昨年は希望郷いわて国体、いわて大会が開催され、県民に多くの感激と感動を残した。特にも本県の児童生徒、これからの岩手を支える若者たちに与えた勇気と希望は、はかりしれない。関係なさった方々に敬意を表する。私ども歯科医師会も、多くの競技会会場に歯科医師を配置し、県外からの役員選手団および応援の方々に対しても国体期間中の歯科医療確保を図った。また国体競技において、歯科医師の役割が初めて明文化された。これは、長年スポーツ医学に取り組んで来られた岩手県医師会の先生方をはじめ、関係各位のご指導、岩手県や体育協会の皆様のご理解の賜物と感謝している。岩手が初となった国体におけるスポーツ歯学担当者の働きを、今後の体育振興普及に活かして参りたい。

また、今年は岩手県歯科医師会にとって創立100周年の年となる。大正6年5月にわずか12名の歯科医師で発足した本会は、大正9年の歯科医師法勅令、昭和17年には戦時体制に組み入れられ、昭和22年に当時のGHQの指示による新歯科医師会体制などの多くの変遷を経て、今日に至った。100年前の大正6年正月、岩手日報の第一面には「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」と、当時の大津麟平岩手県知事の年頭挨拶が掲載されている。100年の間、多くの先達が時の社会状況や地域の有り様などの変化に対応してきたように、今の私たちも、歯科医療と保健指導を通じて、岩手県民の健康の維持・増進に努めてきた。不易なるもの、社会の変化に対応した取り組み、このことを岩手県歯科医師会創立100年にあたる今年、胸に刻みたいと思う。」(以上、佐藤会長挨拶全文は県歯会員専用ホームページに掲載)との挨拶があった。

 続いて岩手県医師会・石川育成会長がご挨拶に立ち「この合同新年交賀会を医師会と歯科医師会が一緒にやり始めてから、23年が経った。医療も歯科医療も、政治と行政の後押しが無くては、一歩も前に進まないことはご承知の通りであり、今後ともご来賓皆様方に末永くご支援ご指導をお願いしたい。」と述べられた。

 来賓代表として達増拓也岩手県知事より「岩手県では、平成29年度から平成30年度までの2年間を、復興基本計画の総仕上げと、更なる展開への期間と位置づけており、東日本大震災や津波からの復興と、その先にある岩手の未来に向けて力強く取り組んでまいりたい。岩手県医師会、岩手県歯科医師会におかれても、より一層、岩手の未来に向けた活動へのご理解ご協力をお願いしたい。

 また高齢化に伴う変化に対応するため、県では将来に目指すべき地域医療構想を、昨年3月に策定した。今後はその実現に向け、医療関係者の皆さんと協議を行いながら、病床機能の分化と連携、在宅医療の体制整備によって、岩手県保健医療計画の着実な推進を図っていきたい。また、引き続き医師ならびに医療従事者の養成確保に努め、脳卒中などの疾病予防や、多くの健康福利、救急医療や災害医療、在宅医療等の充実に向けて全力で取り組んでいく所存であるので、皆様方のより一層のご指導ご支援をお願いしたい。」とのご祝辞をいただいた。

 その後、来賓の方々にご登壇頂き「エイエイヤー」との掛け声で、鏡開きが行われた。
 次に岩手医科大学・小川彰理事長が「達増拓也岩手県知事様はじめ多くのご来賓の皆様には、岩手県医師会、岩手県歯科医師会のサポーターとして、岩手県医療のために多大なるご厚情をお願い申し上げたい。」とご挨拶の後、乾杯のご発声を上げられた。

 その後、祝宴・歓談が始まり、祝宴中は各界分け隔てのない懇親の輪があちらこちらにひろがり、会場内は和やかな雰囲気に包まれ、楽しい時間が流れていった。
 午後6時、岩手県歯科医師会・前川秀憲副会長による三本締めで祝宴は終了した。

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2017.03.07 | 活動報告

自由民主党政経セミナー「岩手創生の推進」

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平成28年3月27日ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィングにて自由民主党政経セミナー「岩手創生の推進」が 開催された。本連盟から松舘理事長、藤澤常務理事が参加した。
鈴木俊一県連会長の挨拶で開会した。
次いで、講師として石破茂地方創生大臣から、地方創生のカギとなるいくつかの考えのお話があった。特に岩手では地域の持っているブランド力の強化が必要である。さらに地域ごとで産学官が一体となり中央に働きかけることが大事であり、地域における個々の障害を取り除くのが政治の役割である等、大変興味深い講演があった。
最後に次期参議院議員選候補者の田中真一氏より参議員選に向けて支援のお願いと国政にかける決意表明があった。
その後懇談の場となり、高橋ひなこ議員の紹介で石破大臣に松舘理事長が日頃の連盟活動への御礼等の言葉を交わした。また鈴木俊一議員など参加された方々と最後まで様々な意見交換等行い盛会のうちに散会となった。
藤澤毅 記

2016.03.29 | 活動報告

岩手県歯科医師連盟岩手八幡平支部時局講演会

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平成28年3月5日盛岡グランドホテルアネックスにて岩手県歯科医師連盟岩手八幡平支部主催の時局講演会が開催された。宮田左京理事の司会のもと、地区薬剤師会、地区衛生士会も参加した中、開会した。、南舘支部長が挨拶の中で、このような会を通して我々の思いを県政・国政へ届けていただきたい。また、今回は昨年の県議選のお祝いも兼ねた会を開催することが出来て非常に喜ばしい。との言葉があった。次いで、県歯連盟から松舘理事長より県議選のお祝いと同時に日歯に関わる一連の事件に対してのお詫びと経過の報告があった。
講演は、千葉伝県議から資料を提示し岩手県における歯科関連事業と来年度予算の概算についての講演があった。次いで柳村岩見県議より県議選の結果のよる県政界の動きなどについて講演があった。最後に鈴木俊一衆議院議員より、歯科保健行政の現在と今後の方向性について厚労がどのように考えているのか資料を提示しながらの説明とそれを議員としてどう考えているのか、また、国政の現況についての講演があった。講演は予定時間を超えるほどの講師の先生の考えを聞く熱い貴重な時間となった。
講演後の懇親会は鈴木哲男先生の乾杯のご発声により始まった、懇親会は日頃の岩手八幡平支部の先生と議員の先生との交流の深さを垣間見る良い機会となった。また普段はあまり議員と接する機会のない先生にとっては、非常に良い機会となったと感じた。
最後に閉会の辞を三浦幹也前支部長より講師に対するお礼の言葉で散会となった。
今回のような講演会が他地区でも開催することにより会員個々の思い、連盟や各支部の考えを直接県議や国会議員とお伝えできる大事な機会となると思われる。
     藤澤 毅 記

2016.03.16 | 活動報告

平成28年岩手県医師会・岩手県歯科医師会新年交賀会開催

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平成28年1月9日(土)午後4時よりホテルメトロポリタンニューウィングにおいて平成28年岩手県医師会・岩手県歯科医師会新年交賀会が開催された。達増拓也岩手県知事をはじめ、与野党の国会議員、県議会議員および関連団体の関係者、岩手県医師会、岩手県歯科医師会ら270名余の参加者が出席して行われた。
初めに年頭の挨拶を岩手県医師会・石川育成会長より、本日は自身の健康管理の不行き届きにより皆様に大変ご心配をおかけしていますが、来年は健康な体で皆様にご挨拶させていただきたいと、病気療養中のところ無理を押してのご挨拶があった。、その後石川会長は途中退席になられた。
次いで岩手県歯科医師会・佐藤保会長より、歯科保健医療施策に関して今年は2次医療圏を中心とした地域医療構想が始まる年であり、国会議員の先生・県議の先生・県当局の皆様には、地域完結型の包括ケアシステムの充実の中で医療と介護に関して、今後益々かかりつけ歯科医の重要性と果たす役割についてご理解とご協力をお願いしたい。また、本年国体の開催にあたり本会としても独自にスポーツデンティストの育成し国体を後押ししたいと考えておりますとの挨拶があった。
来賓を代表して祝辞は達増拓也岩手県知事から一言頂戴した。震災復興に際しては両団体の多大な支援、協力に感謝申し上げるとともに、今年は国体が県内各地で開催され、県民ボランティアの協力と共に医師会・歯科医師会の皆様のご協力により成功させたいと考えておりますので、今後とも岩手県へのご協力をお願いしたいとの挨拶があった。
鏡開きは与野党国会議員、県議会議長、谷藤盛岡市長や小川彰岩手医科大学理事長らによって行われた。
乾杯は小川彰岩手医科大学理事長のご発声で行われた。乾杯の前の挨拶では、今年一年の医師会・歯科医師会両会のますますの発展と参加者の健康を祈念しての乾杯となった。
その後、祝宴が始まり終始和やかな中で出席者の交流が深められた。当日平野参議院議員が各党国会議員や自民党県連関係者と懇談する姿があった。各地区の会長・役員の先生が各地区選出の議員の方々と党派を問わずに懇談されていた。その後、三本締めで会はお開きとなり、盛会のうちに散会となった。                          藤澤毅 記

2016.02.15 | 活動報告

平成26年岩手県歯科医師会・岩手県医師会 新年交賀会

 挨拶 箱崎会長

祝宴風景

鏡開き 
 
 平成26年1月11日(土)午後4時よりホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング4階「東南の間」において平成26年岩手県医師会・岩手県歯科医師会新年交賀会が開催された。達増拓也知事を始め各界から多くの来賓と岩手県医師会役員、岩手県歯科医師会役員ほか、多数の医療関係者の参加で盛大に祝宴が催された。
 開会宣言の後、主催の岩手県医師会・石川育成会長から「東日本大震災から3年経とうとしている。世論調査によると県民の復興の実感は極めて低く、震災の風化を感じる。特に被災地に於いてそういうムードは顕著に出ていて忌々しき問題だと感じた。内陸郡市医師会は県立大槌病院、県立山田病院の医療支援の任務を終了したがJapan Medical Association岩手では陸前高田診療所の医療支援を継続している。最後に本日は震災時に子供の心のケアなどにご尽力された日本心療内科学会・中井吉英理事長にご多忙のところお越し頂いている。中井先生が学会会員に呼びかけ全国各地の先生方が陸前高田で医療支援をなさっている。今後とも医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会の4医療団体が皆様方のご協力を頂きながら本格的にこれから3年間の復興期間を乗り切っていく所存である。」との年始の挨拶をいただき、中井先生に御礼の拍手が贈られた。
 続いて岩手県歯科医師会・箱崎守男会長が挨拶に立ち「大震災から2年10か月経ち、医療支援の輪が拡がってきている。内陸に於いては復興の槌音を耳にしている。まだまだ時間がかかると予想しているが被災地復興なくして岩手の復興はない。精一杯努力の継続をお願いしたい。昨年の診療報酬改定についてネット0.1%プラス改定だが消費税が4月からアップになり、それに関わる税率1.36%なので歯科医師会という立場から実質マイナス改定であろう。厳しい経営環境なのでもう少しアップの部分があってもいいのではないか。結果として0.1%という数字が精一杯であった。日医、日歯の両会長がメディアを通した記者会見では今回は仕方がないと申しあげていたが0.1%の枠の中でどの程度の改善が見込まれるか非常に不安である。県民の健康長寿社会を目指してこの一年頑張る所存なので、ご支援いただきながら進めていきたい。」との年頭の挨拶を述べられた。
 来賓を代表して達増拓也岩手県知事より祝辞をいただいた。「両医師会には県政の発展にご協力頂いている。特に東日本大震災では発生直後の対応、復興に向けてのプロセスで多大な貢献、ご尽力を頂き御礼申し上げたい。県では今迄の3年間を基盤復興期間、これからの3年間を本格復興期間と位置付ける基本計画を作っている。具体的な実施計画を県の復興委員会で審査してパブリックなコメントをつけていく段階に入ってきている。公営住宅の建設、高台移転や平地の土地区画整理、街づくりも本格的になってきて、医療復興もこの3年間でピークになっていくよう進めていきたい。また今年2月に東京で地域医療再生シンポジウムを開催し、医師不足解消、医師偏在解消、地域医療再生を国政に働きかけ、力を入れていきたい。去年はあまちゃんブーム、甲子園、アマチュア、プロスポーツの分野での若い皆様の大活躍、国際リニアコライダーが北上山地に決定、三陸の日本ジオパークの認定など岩手の力が高まる様な良いことがたくさんあった。皆で力を合わせて頑張っていきたい。」
 その後、来賓の方々にご登壇いただき鏡開きが行われ、岩手医科大学・小川彰理事長の「医療分野では大変重要な難問が山積されている。皆さまの力をお借りして解決していかねばならない。ご来席の皆様のご健勝、ご発展をお祈りして乾杯。」とのご発声で乾杯がなされた。会場は祝宴、歓談がはじまり交賀会は盛り上がりをみせた。
 午後6時、岩手県医師会・岩動孝副会長による被災地の復興、ご参会の皆様のご健勝、ご繁栄を祈願した三本締めで祝宴は盛会に終了した。    < 記 藤澤毅 >


2014.02.05 | 活動報告

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