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平成30年度自民党政経懇談会 

平成30年度自民党政経懇談会 開催
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平成30年12月2日(日)午後1:30より盛岡グランドホテルにて平成30年度自民党政経懇談会が県内の自民党関係者、職域支部など支持者、約500名が参加して開催された。当連盟より松舘邦彦理事長、藤澤毅副理事長が参加した。また根本昌幸副理事長は一関支部所属として参加した。柳村岩美県議の開会の辞につつ‘き、始めに千葉伝県連会長より挨拶があり、次いで渡辺博道復興大臣より「東北、岩手の復興無くして日本の復興はない」と大臣任命時に総理より厳命されており、現場主義で尽くしていきたい。更に河野太郎外務大臣から「外務省を挙げて日本製品を世界に発信しており、ぜひ役人をうまく使ってほしい」などの挨拶があった。最後に竹下亘前総務会長が「今回の参院選では前回の反動で非常に危機感を持っている、岩手では平野議員が自民党入りし勝てる可能性が非常に高いが東北の他県は非常に厳しい」と挨拶した。
次に、次期参議院選挙候補者の平野候補、次期県議会議員選挙の候補者の紹介があった。
乾杯は本県選出の国会議員、県会議員、市町村長、各支持組織代表また本連盟から佐藤会長の代理として松舘理事長が登壇し、岩手県医師会の石川育成会長の発声で行われた。
その後、祝宴となり、河野外務大臣や竹下前総務会長などと懇談が行われ、盛会の中、散会となり締めくくられた。
                              

2018.12.05 | 活動報告

平成29年度歯科保健医療問題議員懇談会 開催

平成29年度歯科保健医療問題議員懇談会を開催

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 平成30年2月26日(月)午後6時45分より、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィングにおいて、県議会議員32名、岩手県歯科医師会より三役および常務理事、岩手県歯科医師連盟より役員、各地区支部長の計40名が出席し、懇談会が行われました。
この懇談会は、岩手県議会議長をはじめ県議会議員の方々に歯科に関わる保健・医療が抱える問題点をご理解いただき、県民の健康に寄与することを目的として、毎年開催されています。
岩手県歯科医師会と岩手県歯科医師連盟の会長を兼務する佐藤保氏が挨拶し、議員の方々の協力に対する御礼と、地域医療構想の構築等に対するご理解とご意見、ご教示をお願いしました。
続いて、佐々木順一県議会議長様がご挨拶され、口腔ケアや歯科医療を通じた県民の健康増進の貢献に対する御礼と、地域包括ケアシステムの構築に対する協力を要請されました。
 ひき続き、岩手県歯科医師会の担当役員が、平成29年度県当局への要望事項、(一社)岩手県歯科医師会創立100周年記念事業などを報告しました。なお、県当局への要望事項は、
・県保健福祉部との協議会(H29.7.28開催)における事項として
1)地域包括ケアおよび地域包括ケアシステムの推進に対する取り組みについて
2)岩手県地域医療計画の推進について
3)医療介護総合確保推進における基金について
4)岩手県における障害(児)者歯科医療の取り組みについて
5)災害医療と地域防災計画、伴う訓練における歯科の取り組みについて
6)岩手県100歳健康長寿調査について
・県教育委員会との協議会(H29.9.11開催)における事項として
 1)県内小・中学校、高等学校における肥満改善および予防の保健指導推進にむけての
取り組みについて
 2)特別支援学校における歯科支援の推進について
 3)特別支援学校卒業生の就業時における歯科保健推進について
 4)フッ化物応用の推進について
 5)県立学校における学校歯科医の複数化について
 6)教職員の歯科健康診断について
 などです。

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報告事項に対して、福井せいじ議員が質問し、「地域包括ケアシステムの構築にあたり
さまざまな連携が必要で、その一つとして診療所や介護施設の情報の共有も必要と思うが、参画する方々が少なく、地域により温度差があるようだ。医療情報の開示についてどのように思われているのか伺いたい」と述べました。
 これに対し、佐藤保会長は「地域による温度差があるのは地域による医療資源の違いもあるので、その地域に合った医療支援を実現するために知恵の出し合いが必要。また、診療情報の共有は欠かせないと考えている。今回の診療報酬の改定でも、それが盛り込まれてきており、患者様がどのような状態か介護の方も情報を把握しなければならないという方向性は間違いない」と回答しました。

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また、神崎浩之議員が「本県において地域の中核となる病院に病院歯科が少ないという中で、障害児の家族から障害児の歯科治療を地域で受けたいとの要望が数多くあるが、それに対する県の反応と、どのようなことをクリアすれば進むか教えて頂きたい」と述べたのに対し、佐藤保会長は「障害(児)者、特には特別支援学校における支援をどうするかということは議員の方々の知恵と力を相当奮ってきた過去の経緯があり、これを継続していきたい。地域で解決できないことは、中央にどのようにアクセスしていくか、地域の歯科レベルを上げて地域完結型に持っていくかを目標にして、研修事業を重ねてきた。このことで、一般的な歯科医ができることと専門的歯科医との間の中間的役割が可能ではないか、と考える。なかなか難しい問題もあるが進めていきたい。障害を持った子供たちが社会に出るまでしっかり守ってあげられるか、また自立するために巣立った方々の歯科検診の受診が大きな問題であり、国のほうにも連携を取りながら進めたい」と答えました。
意見交換では、岩手県歯科医師会・大黒英貴専務理事が、以下の3点について述べました。
○地域医療構想における地域に密着した歯科医療提供体制の構築について  
○生涯に亘る歯科検診の充実について 
○地域歯科保健活動における歯科専門職の活用について
限られた短い時間であったものの貴重な意見交換がなされ、有意義な懇談会になりました。
 今後も県民の健康を守る立場として、県議会議員の先生方、県当局の方々とともに活動
してまいります。

2018.10.12 | 活動報告

「平成30年北海道胆振東部地震」により被災された方々へ


このたびの「平成30年北海道胆振東部地震」により犠牲になられたれた方々に
心より哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
頻繁に余震も続いておりますが、さらなる被害の拡大がないことと、一日も早い
復旧・復興がなされますことをお祈りいたします。

2018.09.08 | 活動報告

平成29年岩手県医師会・岩手県歯科医師会新年交賀会

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 平成29年1月14日(土)午後4時より、盛岡グランドホテル「鳳凰の間」において、標記新年交賀会が開催された。
達増拓也岩手県知事をはじめ各界から138名の来賓と、岩手県医師会62名、岩手県歯科医師会70名の合計270名の参加で盛大に祝宴が催された。

 開会宣言の後、主催の岩手県歯科医師会・佐藤保会長から「昨年は希望郷いわて国体、いわて大会が開催され、県民に多くの感激と感動を残した。特にも本県の児童生徒、これからの岩手を支える若者たちに与えた勇気と希望は、はかりしれない。関係なさった方々に敬意を表する。私ども歯科医師会も、多くの競技会会場に歯科医師を配置し、県外からの役員選手団および応援の方々に対しても国体期間中の歯科医療確保を図った。また国体競技において、歯科医師の役割が初めて明文化された。これは、長年スポーツ医学に取り組んで来られた岩手県医師会の先生方をはじめ、関係各位のご指導、岩手県や体育協会の皆様のご理解の賜物と感謝している。岩手が初となった国体におけるスポーツ歯学担当者の働きを、今後の体育振興普及に活かして参りたい。

また、今年は岩手県歯科医師会にとって創立100周年の年となる。大正6年5月にわずか12名の歯科医師で発足した本会は、大正9年の歯科医師法勅令、昭和17年には戦時体制に組み入れられ、昭和22年に当時のGHQの指示による新歯科医師会体制などの多くの変遷を経て、今日に至った。100年前の大正6年正月、岩手日報の第一面には「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」と、当時の大津麟平岩手県知事の年頭挨拶が掲載されている。100年の間、多くの先達が時の社会状況や地域の有り様などの変化に対応してきたように、今の私たちも、歯科医療と保健指導を通じて、岩手県民の健康の維持・増進に努めてきた。不易なるもの、社会の変化に対応した取り組み、このことを岩手県歯科医師会創立100年にあたる今年、胸に刻みたいと思う。」(以上、佐藤会長挨拶全文は県歯会員専用ホームページに掲載)との挨拶があった。

 続いて岩手県医師会・石川育成会長がご挨拶に立ち「この合同新年交賀会を医師会と歯科医師会が一緒にやり始めてから、23年が経った。医療も歯科医療も、政治と行政の後押しが無くては、一歩も前に進まないことはご承知の通りであり、今後ともご来賓皆様方に末永くご支援ご指導をお願いしたい。」と述べられた。

 来賓代表として達増拓也岩手県知事より「岩手県では、平成29年度から平成30年度までの2年間を、復興基本計画の総仕上げと、更なる展開への期間と位置づけており、東日本大震災や津波からの復興と、その先にある岩手の未来に向けて力強く取り組んでまいりたい。岩手県医師会、岩手県歯科医師会におかれても、より一層、岩手の未来に向けた活動へのご理解ご協力をお願いしたい。

 また高齢化に伴う変化に対応するため、県では将来に目指すべき地域医療構想を、昨年3月に策定した。今後はその実現に向け、医療関係者の皆さんと協議を行いながら、病床機能の分化と連携、在宅医療の体制整備によって、岩手県保健医療計画の着実な推進を図っていきたい。また、引き続き医師ならびに医療従事者の養成確保に努め、脳卒中などの疾病予防や、多くの健康福利、救急医療や災害医療、在宅医療等の充実に向けて全力で取り組んでいく所存であるので、皆様方のより一層のご指導ご支援をお願いしたい。」とのご祝辞をいただいた。

 その後、来賓の方々にご登壇頂き「エイエイヤー」との掛け声で、鏡開きが行われた。
 次に岩手医科大学・小川彰理事長が「達増拓也岩手県知事様はじめ多くのご来賓の皆様には、岩手県医師会、岩手県歯科医師会のサポーターとして、岩手県医療のために多大なるご厚情をお願い申し上げたい。」とご挨拶の後、乾杯のご発声を上げられた。

 その後、祝宴・歓談が始まり、祝宴中は各界分け隔てのない懇親の輪があちらこちらにひろがり、会場内は和やかな雰囲気に包まれ、楽しい時間が流れていった。
 午後6時、岩手県歯科医師会・前川秀憲副会長による三本締めで祝宴は終了した。

2017.03.07 | 活動報告

自由民主党政経セミナー「岩手創生の推進」

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平成28年3月27日ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィングにて自由民主党政経セミナー「岩手創生の推進」が 開催された。本連盟から松舘理事長、藤澤常務理事が参加した。
鈴木俊一県連会長の挨拶で開会した。
次いで、講師として石破茂地方創生大臣から、地方創生のカギとなるいくつかの考えのお話があった。特に岩手では地域の持っているブランド力の強化が必要である。さらに地域ごとで産学官が一体となり中央に働きかけることが大事であり、地域における個々の障害を取り除くのが政治の役割である等、大変興味深い講演があった。
最後に次期参議院議員選候補者の田中真一氏より参議員選に向けて支援のお願いと国政にかける決意表明があった。
その後懇談の場となり、高橋ひなこ議員の紹介で石破大臣に松舘理事長が日頃の連盟活動への御礼等の言葉を交わした。また鈴木俊一議員など参加された方々と最後まで様々な意見交換等行い盛会のうちに散会となった。
藤澤毅 記

2016.03.29 | 活動報告

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